2歳の登園しぶり対策|保育園に行きたくない!を乗り切った「神アイテム」3選と体験談

保育園

はじめに

こんにちは、みっきーです!2022年生まれの娘と、毎日バタバタ&ゆるっと子育てをしています。

最近、多くのママ・パパを悩ませるのが、朝の「登園しぶり」ではないでしょうか。 わが家の娘も2歳9ヶ月になり、「イヤだ!保育園行かない!!」が完全に爆発中。毎朝のバトルに親子でヘトヘトになっていました。

しかし、試行錯誤の結果、「これがあれば玄関を出られる!」という救世主アイテムをいくつか見つけました。今回は、同じように登園しぶりで悩む方へ、わが家で効果絶大だった神アイテム3選をご紹介します!


なぜ2歳で「登園しぶり」が爆発するのか?

2歳半頃まではスムーズだったのに、突然始まる登園しぶり。理由はさまざまですが、わが家の場合はこんな様子でした。

  • イヤイヤ期の延長: 何でも自分で決めたい、指示されたくない。
  • ママと離れたくない: 甘えたい気持ちが強くなる時期。
  • 園での葛藤: 保育参観で友達と「だーめー!」と叫び合っている姿を見て、集団生活の疲れもあるんだな…と実感しました。

無理に引きずっていくのは辛いもの。そこで、娘の「やる気スイッチ」を押してくれたアイテムたちがこちらです。


【効果絶大】登園しぶりを救った神アイテム3選

1. 罪悪感ゼロ!「しまじろうのキシリトールタブレットとリカルチョコ」

どうしても動かない時の最終手段は、やはり「ご褒美作戦」です。でも、朝からお菓子をあげるのは気が引けますよね。

そこで助けられたのが、しまじろうのキシリトールタブレットとリカルチョコです。

  • メリット: キシリトール100%なので、歯磨き後でも罪悪感なく渡せる。
  • 使い方: 「お靴履けたらどっちにする?」と選ばせると、驚くほどスッと動いてくれます。

「頑張ってるね!」というメッセージと一緒に渡すことで、娘も誇らしげな顔を見せてくれます。

リカルチョコ

キシリトールタブレット

2. 「お姫様作戦」でテンション爆上げ!エプロン&ヘアゴム

可愛いものが大好きな娘にヒットしたのが、フリフリのエプロンと、気合を入れたヘアアレンジです。

  • 作戦名: 「プリンセス、お出かけの時間ですよ」作戦!
  • 一工夫: 保育園には着ていけませんが、園に着いて先生に抱っこされた瞬間にサッと脱がせて回収します。

先生に「可愛いね!」と褒めてもらえると、そのまま意気揚々と教室に入ってくれます。脱がせる時にぐずることもありますが、そこはプロの先生にお任せ!「一瞬の変身」が、玄関を出る大きな一歩になります。

ヘアアレンジも、カラフルなヘアゴムをたくさん使って「今日は特別!」感を出すだけで、鏡を見てニコニコしてくれますよ。

フリフリエプロン可愛いですよね

カラフルヘアゴム

3. 安心感を持ち運ぶ「お供のぬいぐるみ」

園には持ち込めませんが、登園中だけお気に入りのぬいぐるみを抱っこさせるのも効果的でした。

私が「お着替えしよう」と言うよりも、「ぬいぐるみの〇〇ちゃんが応援してるよ」と伝えたほうが頑張ってくれる不思議(笑)。

ちょうど良いサイズのぬいぐるみは、子供の小さな手でも持ちやすく、心の安定剤になってくれているようです。(その後、ぬいぐるみは私の仕事場まで一緒に出勤することになりますが…!)

このくらいのサイズ感が最高!親のカバンにも入る!いろんな種類があっておすすめ!


それでもダメな日は…パパの力と「諦め」も大事

これらを試しても、どうしても「イヤ!」な日はあります。そんな時は無理に戦わず、以下の方法で乗り切っています。

  • 夫にお願いする: なぜかパパが行くと「しぶり」がゼロになることも!甘えが出やすいママ以外の担当を作るのは、心の平穏に繋がります。
  • 気持ちを受け止める: 「そっか、今日は気分じゃないんだね」と一度共感するだけで、子供が落ち着くこともあります。

まとめ|登園しぶりは成長の証

「毎朝こんなの耐えられない」と思った時期もありましたが、娘なりに外の世界で頑張ろうと折り合いをつけている最中なのだと感じています。

登園しぶりは一生続くわけではありません。 便利なグッズや家族の力を借りて、今は「ゆるっと」乗り切っていきましょう!

同じように「保育園に行きたくない!」で悩んでいる方の

参考になれば嬉しいです。

※本記事は、実際の子育て経験をもとにした個人の感想です。実際に使ってよかった商品を紹介しており、Amazonアソシエイトを利用しています。

みっきー

はじめまして、みっきーです。
2022年生まれの娘を育てながら、登園しぶりやイヤイヤ期、絵本選びなど
実際に悩んで・試してきたことを記録しています。
同じように悩むママ・パパの「ちょっと気持ちが軽くなる」
きっかけになれたらうれしいです。

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