3歳の娘とプリンセスドレスで東京ディズニーランドへ
こんにちは。みっきーです。
今回、東京ディズニーランドで娘が着ていたのは、ビビディ・バビディ・ブティックの白雪姫ドレスです。
実はこのドレス、現在はパークで販売されていないデザインなんです。
お友達のお姉ちゃんから譲っていただいたもので、娘にとっても私にとっても思い出のある一着でした。
パークではキャストの方から
「白雪姫だね!」と声をかけてもらえることも多く、娘もとても嬉しそうでした。
小さな子どもにとって、プリンセスのドレスを着てディズニーに行くのは特別な体験ですよね。

ビビディ・バビディ・ブティックで買えるプリンセスドレス(2026年3月)
ちなみに、2026年3月現在、ビビディ・バビディ・ブティックで取り扱いのあるプリンセスドレスは以下の通りです。
・シンデレラ(プレミアムドレス)
・シンデレラ
・オーロラ(ピンク)
・アリエル
・ベル
・ラプンツェル
・アナ(プレミアムドレス)
・エルサ(プレミアムドレス)
残念ながら、白雪姫のドレスは現在取り扱いがないようでした。
ディズニーストアのプリンセスドレス
ディズニーストアでは、
・シンデレラ
・ラプンツェル
・オーロラ
・ベル
・エルサ
・白雪姫
・ジャスミン
・ティアナ
・アリエル
など、たくさんのプリンセスドレスが販売されていました。
さらに、プリンセスではありませんが
アリスやミニーのドレスもありました。
ディズニー公式のドレスは、正直なかなかのお値段です(笑)
本格的な作りなので仕方ないのですが、ネットで探してみると普段着にも使えそうな可愛いデザインのドレスもいくつかありました。
気になる方のために、いくつか貼っておきますね。
どれもとても可愛いです。
ディズニーにプリンセスドレスはあり?
結論から言うと、ディズニーにプリンセスドレスはありです。
なぜなら、パーク内ではキャストさんが本当にプリンセスとして声をかけてくれるからです。
娘は白雪姫のドレスを着ていたので、入園するときにキャストさんから
「今日はりんごには十分気をつけてくださいね」
と声をかけてもらいました。
さらにパークのいろいろな場所で
「ごきげんよう、プリンセス」と声をかけてもらい、娘はとても嬉しそうでした。
普段はちょっとイヤイヤしてしまうこともある娘ですが、
「プリンセス、こちらです」と誘導されると素直に従ってくれます(笑)
こういうやり取りも、ディズニーならではの特別な体験だと思いました。
プリンセスドレスで気をつけたいこと(トイレと服装)
プリンセスドレスで少し大変なのが、トイレです。
スカート部分が広がっているので、そのままだと少し大変でした。
そこで私は、シュシュでドレスをまとめて結び、たくし上げるようにしていました。
あとはもう、侍女のようにサポートします(笑)
また、今回行ったのは2月のディズニーだったので、服装はこんな感じにしました。
【娘の服装】
・キャミソール(肌着)
・ロングTシャツ
・半袖のプリンセスドレス
・タイツ
・スニーカー
寒さ対策としてアウターも持って行きましたが、娘は「暑い!」と言って結局着ませんでした。
この日の気温は
・最高気温:22℃
・最低気温:14℃
2月とは思えないくらい暖かい日だったので、ドレスでも快適に過ごせました。
ディズニーは朝と昼で気温が変わることも多いので、ドレスの下で調整できる服装にしておくと安心だと思います。

ディズニーにプリンセスドレスを着て行くメリット
実際に娘と行って感じた、プリンセスドレスのメリットはこちらです。
・キャストさんがプリンセスとして声をかけてくれる
・写真がとても可愛く撮れる
・子どものテンションが上がる
・ディズニーならではの特別な思い出になる
少し手間はありますが、子どもにとっては忘れられない体験になると思います。
もしプリンセスが好きなお子さんでしたら、ディズニーにドレスを着て行くのは本当におすすめです。
最後に
娘にとっても、私にとっても
今回のディズニーはとても特別な思い出になりました。
プリンセスのドレスを着てパークを歩く娘を見ていると、
「着せてあげてよかったな」と感じます。
プリンセス好きのお子さんがいる方の参考になれば嬉しいです。
合わせて読みたい!
本記事にはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイトを含む)が含まれま


コメント