こんにちは、育児ブログを書いているみっきーです。
今回は、多くのパパママが悩むテーマ
「トイレトレーニング(トイトレ)」 について、我が家のリアルな体験談をまとめます。
我が家の娘は3歳半になりますが、実はまだトイトレ完了はしていません。
ただし、「出口は見えてきたかな?」という段階です。
この記事では、
・トイトレを始めた時期
・うまくいかなかった理由
・一度やめたことで起きた変化
・娘が動き出した“きっかけ”
を、正直に書いていきます。
「トイトレが進まなくて不安…」
「周りと比べて焦ってしまう…」
そんな方の気持ちが、少しでも軽くなれば嬉しいです。
トイトレを始めた時期|2歳すぎからスタート
トイレトレーニングを始めたのは、娘が2歳を過ぎた頃。
・発語が増えてきた
・「おむつ濡れてる?」と聞くと「うん」と答えられる
・保育園でもトイレに座る練習が始まった
このタイミングで、「そろそろかな?」と思いスタートしました。
まずは、サラサラ系のパンパースを卒業し
濡れた感覚が分かりやすい トレーニングオムツ を導入。
漏れにくく、外出時も安心で、これは本当に優秀でした。
トイトレ最初の壁|「ぬれてない」と言い張る問題
トイトレを始めてすぐにぶつかった最初の壁。
それは……
「ぬれてない!」問題。
明らかにオムツはずっしり重たいのに、
・「ぬれてない」
・「おしっこしてない」
と、全力で否定される日々。
「じゃあママがオムツチェックしまーす。見せてくださーい」
と言うと……
「いやーー!!!」と全力逃亡。
そう、絶賛イヤイヤ期です。
正直イラッとしつつも、深呼吸して、
「おむつ変える時は、ママのところに来てね〜♡」
と、笑顔で対応するしかありませんでした。
ごほうび作戦は不発…シールも効果なし
よく聞くトイトレの定番、
・トイレに座れたらシール
・できたらごほうび
も試しました。
が、我が娘にはまったく響かず…。
「一度に何枚も貼れない」ことが気に入らず、
怒って終了。チーン…。
この状態が6ヶ月以上続きました。
この時私の娘に対するトイトレの暗黒時代です。なんか一生懸命になっちゃったんですよね。親がね…
思い切ってトイトレをやめた話
ここで私は、思い切って決断します。
・オムツが濡れているかの確認をやめる
・トイレに座らせる練習も一旦中止
そしてこう考えることにしました。
そのうちトイレでできるようになる
できなくても大人用オムツはある
一生サイズはある
まぁ、なんとかなる
かなりおおらかモードに切り替えました。
その代わりに決めたのが、これ👇
我が家のルール|オムツ替えは時間でやる
毎日、決まったタイミングで声かけ。
「はーい、オムツ変える時間でーす!
出てても出てなくても変えまーす!
来てくださーい!」
トイレの話題を一切しない時期です。
転機になったのは「メルちゃんトイレ」
そんな時、我が家にやってきたのが
3歳のお誕生日にばあばが買ってくれました!
・お人形を座らせると、ウンチやおしっこが便器に出現
・レバーで水も流せる(実際の水は出ません)
これが、娘に大ヒット。
トイレに置いておくと、
・メルちゃん
・ぬいぐるみ
・なぜか色んな方々(笑)
を次々とトイレに連れて行き、用を足させる娘。
「トイレにおもちゃ置くのってどうなの…?」
と一瞬思いましたが、
・トイレはそこまで汚くない
・パパも座ってする
・床もセーフそう
ということで、まぁ死にはせん!と割り切りました。

3歳半になり自分からトイレに座るように!
ある日、娘が突然、
「私もおトイレするわね」
と言って、オムツを脱ぎトイレに座ったのです。
出なくても、かなり良い調子。
そこで我が家は新ルールを追加👇
「オムツ替えは必ずトイレで」
すると…
・トイレのおもちゃで遊びたい
・トイレに行きたい
が結びつき、
「ママ、おしっこ出たからトイレ行く」
と言うように。
その3日後くらいには、
「トイレでおしっこする」
と言い、あれよあれよと成功。
うんちはまだ成功率半分くらい
現在、
・おしっこ → ほぼ成功
・うんち → 成功率は約50%
うんちの方が感覚が分かりにくいのかもしれません。でも隅っこに行くので一緒の時はすぐトイレに連れて行けば間に合ってる!
以前より確実に前進しています。
トイトレで一番大切だと感じたこと
今回のトイトレで私が学んだこと。
親が頑張っても、本人のやる気がないと進まない。
子どもが「やりたい」と思った瞬間に、
一気に動き出すこともある。
トイトレが進まなくて悩んでいる方へ。
焦らなくて大丈夫。
一度やめるのも、立派な選択です。
この体験が、誰かの安心材料になれば嬉しいです。
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