こんにちは、みっきーです。
「離乳食を全然食べてくれない」
「毎日ベーっと吐き出されてつらい」
「このままで大丈夫なのかな…」
そんな不安を抱えているママへ。
実は私も、離乳食が原因でノイローゼ寸前まで追い込まれた一人です。
今回は、
✔ 離乳食を全く食べなかった娘の話
✔ そこからどう変わったのか
✔ 当時の私に伝えたいこと
を体験談としてお話しします。
離乳食スタート前はワクワクしていた
私は長年の不妊治療の末に娘を授かり、いわゆる高齢出産でした。
大切な娘に「美味しいものを食べる幸せ」を知ってほしい。
そんな思いで、離乳食開始をとても楽しみにしていました。
メルカリで離乳食の本を購入し、
アカチャンホンポでフリージングトレーを揃え、
お祝いでもらった食器も準備。
完璧なスタートを切るはずでした。
【体験談】離乳食を食べない…全部「ベー」と吐き出す日々
生後6ヶ月、10倍粥からスタート。
でも現実は——
全部「ベー」。
何度口に運んでも、必ず吐き出される。
「そのうち食べるよね」と思っていたけど、
毎日繰り返される拒否に、どんどん心が削られていきました。
スプーンを変えてもダメ…原因が分からないストレス
「スプーンが嫌なんじゃない?」
そう言われて、シリコン・木製・プラスチックなどあらゆるスプーンを試しました。
でも結果は同じ。
全部、ベー。
試しにミルクをスプーンであげると飲むのに、お粥になると吐き出す。
「何がダメなの?」「どうすればいいの?」
毎日何かを色々試す日々でした。
離乳食が怖くなり、ノイローゼ寸前に
気づけば、離乳食の時間が怖くなっていました。
・どうせまた吐き出される
・今日も食べてくれない
・私のやり方が悪いの?
そんな気持ちでいっぱいに。
「この子、一生ミルクだけなのかな…」
笑いながらも、内心はかなり追い詰められていました。
7ヶ月健診で言われた一言「離乳食、やめてもいい」
7ヶ月健診で保健師さんに相談したところ、
返ってきた言葉は意外なものでした。
「今は食べる気分じゃないのかもしれませんね」
「お母さんがつらいなら、一度やめてもいいですよ」
さらに、歯の生え方も個人差があるとのこと。
私はその時ハッとしました。
「本の通りにやらなきゃ」と思い込みすぎていたことに。
思い切って離乳食をやめた結果、気持ちが楽に
私は一度、離乳食を完全にやめました。
食器も片付け、グッズも封印。
すると、不思議なくらい気持ちが軽くなったんです。
ここから少しずつ、育児に対して
「まぁいっか」と思えるようになりました。
9ヶ月で突然の変化|離乳食を食べるようになったきっかけ
9ヶ月頃、娘に変化が。
私が食べているのを見て、よだれを垂らしながら手を伸ばすように。
試しにご飯粒をあげてみると——
食べた。
さらにお豆腐も、もぐもぐごくん。
あの時、嬉しくて泣きました。
ドロドロが嫌だっただけ?我が家の離乳食の進め方
娘はどうやら「ドロドロ食感」が苦手だったようです。
そこからは本にこだわらず、
・大人のご飯を取り分け
・キッチンバサミで刻む
・食べられるものを優先
というスタイルに変更。
結果、どんどん食べるようになり、
保育園の可食表もスムーズにクリアできました。
離乳食が進まないのは、ママのせいじゃない
離乳食の進み方は、本当に個人差があります。
・食べない子
・ゆっくり進む子
・いきなり食べるようになる子
全部、普通です。
あの頃の私に伝えたいのは、
「大丈夫、その子のタイミングでちゃんと食べるようになる」
ということ。
もし今、離乳食で悩んでいるなら
もし今、離乳食で悩んでいるなら
一人で抱え込まないでくださいね。
つらい時は、やめてもいい。休んでもいい。
必要であれば、保健師さんやお医者さんに相談しながら、
ママと赤ちゃんにとって無理のないペースで進めていきましょう。

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