こんにちは、みっきーです。
2022年生まれの娘を育てています。
今回は、
2歳までおしゃぶりが大好きだった娘が「納得して」おしゃぶりを卒業できた方法を、わが家の実体験としてまとめます。
2歳でもおしゃぶりをしている子どもの
「おしゃぶりって、いつやめればいいの?」
「無理にやめさせたら大泣きしそう…」
そんなパパママの参考になれば嬉しいです。
おしゃぶり卒業を意識したきっかけは1歳半健診
娘がおしゃぶりをやめるきっかけになったのは、1歳半健診でした。
健診で
「歯並びや噛み合わせに影響が出る可能性があるので、そろそろ卒業を考えてもいいですね」
と指摘されたのです。
当時の娘はというと…
- 寝るときは自分でおしゃぶりを装着
- 保育園から帰ると「チュッチュちょうだい〜!」
- 眠くなると自分から探しに行くほど依存状態
正直、「これは簡単にはやめられないな…」と思いました。
まずは「寝るときだけ」おしゃぶり作戦から
いきなり全部取り上げるのは無理だと感じ、
最初は「寝るときだけOK」にする作戦から始めました。
声かけはこんな感じです。
「チュッチュは、ねんねの時だけね」
日中に欲しがったときは
- 遊びに誘って気をそらす
- 抱っこや声かけで対応
寝たあとに、そっと外すこともありました。
正直、夜泣き対応で親がヘトヘトになる日も…。
それでも少しずつ
「おしゃぶり=寝るときだけ」が定着していきました。
保育園ではおしゃぶりなしで寝ていた
家ではおしゃぶり必須だった娘ですが、
保育園ではおしゃぶりなしでお昼寝していると先生から聞きました。
最初は服の袖をちゅうちゅうしていたそうですが、
半袖の季節になるとそれも自然に終了。
「この子、できるかもしれない」
そう思えたことが親の気持ちを楽にしてくれました。
中耳炎で耳鼻科からも指摘が…
ある時中耳炎になり耳鼻科を受診。
そこで先生から
「おしゃぶりは雑菌が入りやすく、中耳炎の原因になることもある」
と聞き、本格的に卒業を決意しました。
2歳頃から「説得作戦」をスタート
言葉がだいぶ分かるようになった2歳頃から、
毎晩、同じことを優しく伝え続けました。
- 「チュッチュは赤ちゃんのものなんだって」
- 「チュッチュしてると、ごはんが上手に食べられなくなるんだって」
- 「お耳が痛くなっちゃうかもしれないよ」
すぐに効果が出たわけではありません。
でも、毎日コツコツ伝え続けると…
ある日、
「うん」
と返事をしてくれるように。
何度確認しても「うん」だけ。
そのとき、「今かもしれない」と思いました。
本人の前でおしゃぶり卒業セレモニー
SNSで見たことのある方法を、思い切って実行。
娘の目の前で、おしゃぶりをハサミでカットしました。
すると…
「あ〜!チュッチュが〜!え〜ん!」
と泣いたものの、
吸う部分がなくなると興味がなくなったのか、
自分で
「ぽいっ!」
とゴミ箱に捨ててくれました。
こうして、おしゃぶり卒業完了です。
おしゃぶり卒業後の寝かしつけの変化
卒業前は1人で寝ていた娘ですが、
その後は
「ママ、だっこでねる」
と言うように。
おしゃぶりは、
それだけ娘にとって大きな安心材料だったんだな…と感じました。
2歳でおしゃぶりをやめた方法|成功のポイントまとめ
わが家で効果があったポイントはこの5つです。
- 一気にやめず「寝るときだけ」に段階的に減らす
- 言葉が通じるようになってから理由を伝える
- 子どもが納得するまで、毎日同じことを繰り返す
- 最後は卒業セレモニーで区切りをつける
- 親も気楽に(歯並びは矯正という選択肢もある)
まとめ|おしゃぶり卒業は焦らなくて大丈夫
おしゃぶりのやめ方は、子どもによって本当にさまざまです。
でも、
「納得して」「安心できる方法」で進められたことで、
親子ともに穏やかに卒業できたと感じています。
無理しすぎず、
ゆるやかに進めて大丈夫。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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