夜泣きが続くと、
「いつまで続くんだろう…」って先が見えなくなりますよね。
うちの娘も、生まれてしばらくは
夜の寝かしつけに本当につらくて、
抱っこしながら何度も時計を見ていました。
そんな我が家で、生後3ヶ月くらいまで
かなり助けられた寝かしつけの工夫があります。
今日はその体験を書こうと思います。
スワドルは想像以上の助けになった
まず一番助けられたのが『スワドル(おくるみ)』でした。
最初は「本当にこれで寝るの?」と半信半疑でしたが、
• 抱っこしなくても落ち着くことが増えた
• 寝かしつけにかかる時間が短くなった
• モロー反射で泣いてしまうことが減った
と、我が家ではかなり効果を感じました。
もちろん合わない赤ちゃんもいると思いますが、
3ヶ月頃までは特に助けられたというのが正直な感想です。
寝返りが始まると使えません。ねんね期の赤ちゃんに使います。
股関節に負担のかからない足が窮屈そうじゃ無いものがオススメ!
ホワイトノイズは最初YouTubeで流していました
次に試したのがホワイトノイズ。
最初は機会を買わずにYouTubeを使って流していました!
これだけで眠りに入ることも多くて
「音の力ってすごいな」と感じたのを覚えています!
ただ、ここで問題が。
その間、スマホが使えない。
夜中の寝かしつけ中、
時間を確認したり、ちょっと調べ物をしたり、
何より“スマホが使えないストレス”が意外とつらかったです。
結局、コンパクトなホワイトノイズマシンを購入しました(笑)
そんな理由で、途中から
コンパクトなホワイトノイズマシンを購入しました。
これが、結果的に大正解でした。
• スマホを使いながら寝かしつけできる
• 夜中でもすぐスイッチを入れられる
• 持ち運びできて便利
赤ちゃんのためというより、
ママの気持ちがかなり楽になったアイテムでした。
暗闇でも赤ちゃんを確認できるモニターも救いだった
もうひとつ助けられたのが、
暗闇でも見えるベビーモニターです。
私は赤ちゃんを寝かせるときに
部屋を真っ暗にする派でした。
というのも、
「お腹の中は真っ暗だったから、
暗いほうが落ち着くのでは?」と聞いたことがあって、
それを試してみたかったから。
でも真っ暗だと、
寝ているか確認したくて覗きに行くたびに
泣かせてしまいそうで不安だったんです。
そこで活躍したのが
暗視対応のベビーモニター(日本製)。
• 真っ暗でも映像で確認できる
• わざわざ部屋に入らなくてOK
• 「泣いてない?」って確認が楽にできる
この安心感が、
夜中の不安をかなり減らしてくれました。
おしゃぶりは、やめるのは大変。でも本当に救われた
そして、我が家ではおしゃぶりも相当ハマりました。
正直に言うと、
やめる時は大変でした。
でも、
もしおしゃぶりがなかったら
私は赤ちゃん期に心身ともに限界だったなと思います。
• 泣いている時間が短くなった
• 寝かしつけのハードルが下がった
• ほんの少しでも休める時間ができた
完璧な育児じゃなくても、
頼れるものに頼っていい。
そう思えたことが何より大きかったです。
おしゃぶりは哺乳瓶の乳首と形が似ている物がハマりました!
赤ちゃんの頃のほうが、ひとりで寝てくれた
今振り返ると、
うちは赤ちゃんの頃の方が、ひとりで寝てくれた気がします。
スワドル、ホワイトノイズ、
暗視モニター、おしゃぶり。
全部がうまくハマっただけかもしれません。
でも、
「今が一番大変」
と言われる意味が、あとから分かりました。
ママが少し楽になる工夫をしていい
我が家の娘がよく寝てくれたのは、
私の育児が上手だったからではありません。
たまたま、
その子に合う方法やアイテムが見つかっただけ。
だから、今寝不足でつらいママにも伝えたいです。
ママが少しでも楽になる工夫、
罪悪感なく取り入れていい。
今日を乗り切るための選択が、
きっとあとから自分を救ってくれます。
ぜひこの情報がママパパ達の参考になれば嬉しいです。
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