こんにちは、みっきーです。
「2歳向けの絵本って、どれを選べばいいの?」
「発語を促すには、どんな絵本がいいんだろう?」
そんなふうに迷っている方へ向けて、この記事では
実際にわが家で1歳半〜3歳手前まで何度も読み、
発語や反応が特によかった絵本を5冊紹介します。
娘は1歳半頃から絵本が大好きになり、
読み聞かせを続けるうちに語彙が少しずつ増えていきました。
あくまで一家庭の体験談ではありますが、
絵本選びの参考になれば嬉しいです。
2歳向け絵本を選んだポイント
– 言葉の繰り返しがあり、発語につながりやすい
– 親子でやりとりしながら楽しめる
– ストーリーがシンプルで2歳でも理解しやすい
がたんごとんがたんごとん|2歳の発語におすすめ
(安西水丸/福音館書店)
この絵本は本当読まされまくりました!
「がたんごとんがたんごとん」って同じ言葉の繰り返しなんだけど、テンション変えたり、声を低くしたりするとめちゃ盛り上がる!
娘も覚えて一緒に言うようになって、発語の練習にもよかった!
たべたのだあれ|やりとり遊びで語彙が増えた絵本
(五味太郎/文化出版局)
これ、YouTubeとかでも見れるんです。
色んな動物が「これたべたのだあれ?」と登場していくんだけど、子供が大好きなやりとり遊び感覚で楽しめる!日常会話でも「◯◯したのだあれ?」とか会話が広がって語彙力アップ!このだあれシリーズ好きだった!
どうぶついろいろかくれんぼ|色と言葉を楽しく覚えられる
(いしかわこうじ/ポプラ社)
仕掛けをめくると動物が登場する楽しい絵本!カラフルで形も分かりやすくて、しかも「あお(blue)」みたいに英語表記もあってちゃっかり英語も覚えられちゃう!娘も1歳後半くらいからずーっとお気に入り!これも色んなシリーズがあります!
ぱっくんでーきた|食事が楽しくなる2歳向け絵本
(にへいたもつ・種村有希子/ポプラ社)
「たべられた!できた!」のような達成感が味わえる絵本。食べるのが苦手な子にめちゃオススメ!
うちの娘は食に貪欲だけど、絵本に出てくる食べる裏技をやってくれとよく頼まれます笑
イヤイヤ期のごはんにお役立ち!
くまさんくまさんなにみてるの?|色と表現力が身につく
(エリック・カール作、ビル・マーチン文/偕成社)
カラフルな動物達が次々と登場する絵本!
「ちゃいろいくま」「だいすきなこどもたち」のように色の認識や表現力アップに役立ちました!何度も繰り返すからすぐ覚えちゃう!持っているのは英語でも読める版でバイリンガル育児をしていた先輩から貰ったやつ!「ワッドゥーユースィー?」とか言っちゃう娘
まとめ|2歳の絵本選びで大切にしたこと
1歳半から3歳くらいまで娘が何度もリクエストしてきた絵本を紹介しました!
どれもシンプルで覚えやすいから繰り返すうちに子供だけでなく、親も丸暗記しちゃうレベル
「2歳にはどんな絵本がいいんだろう?」と
迷ったときの参考になれば嬉しいです。
※本記事は、実際の子育て経験をもとにした個人の感想です。実際に使ってよかった商品を紹介しており、Amazonアソシエイトを利用しています。

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